1本で2役の「ラミー CP1 st ツインペン」は扱いやすくシンプルでおすすめ!

1本で2役の「ラミー CP1 st ツインペン」が扱いやすくシンプルでおすすめ 万年筆・ペン

ラミー(Lamy)と言えば、ドイツの筆記具メーカーで様々なデザイナーがデザインしていることでも有名ですよね。
文房具好きはもちろんのこと、何となくデザインに惹かれて購入して使っている方も多いんじゃないでしょうか。

ラミーでは、サファリや2000など多くの人気モデルが存在しており、ビジネスの場でも意外と多くの方が持っているのを見受けられます。
とくに2000は4色ボールペンという多機能ペンなので仕事でも普段でも使いやすいし、デザインもシンプルなので人気があるようですね。

ですが、意外と4色も必要ないということも多かったりします。必要最低限のボールペンとシャープペンシルの2つがあればそれでいい、という方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
この2役の多機能ペンは様々なメーカーが出しているのでネタには困らないのですが、デザイン性や高級感を求めて海外メーカーのものを選ぼうとされるかたも多いと思います。

そんな中で、今回ご紹介するのはこのラミーが出している「ラミー cp1 st ツインペン」というシャープペンシルとボールペンの2役を兼ねる1本です。

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Lamy cp1 st Twinpen

この「cp1」というスリムなペンは、ゲルト・アルフレッド・ミュラーによりデザインされた歴史的な名作なんですよね。「ツインペン」はその「cp1」をベースとして2役マルチペンにしたものなんです。
そのため、2役多機能ペンにも関わらずスリムボディかつシンプルなデザインとなっています。
「cp1」はステンレス素材でマットブラックの塗装がしてあり、この「ツインペン」もマットブラックのモデルがスタンダードになります。
しかし、今回紹介しているのは塗装をしていない「st」というモデルです。

この「st ツインペン」は、つや消しのマットブラックと比べて映えるんですよね。
質実剛健といいますか、いかにもというペンがほしい方はマットブラックが良いかと思うんですけど、ちょっとハズしたい、皆と同じラミーのペンじゃないのがいい、という方にこそこの「st ツインペン」がハマるんじゃないかなーと思ったりします。

機能面ではどちらのモデルも変わりはないのでご安心ください。
基本的には0.5mmのシャープペンシルと4c規格のボールペンの2役となっています。

1本で2役の「ラミー CP1 st ツインペン」が扱いやすくシンプルでおすすめ

この手で4cと聞けばすぐおわかりになる方もいると思いますが、ボールペンにはジェットストリームやゼブラのインクを利用することが可能なんですよね。そのため普段それらをお使いの方は、書き心地を変えることなく「st ツインペン」を使うことができます。
これはどのメーカー製品にも言えることですが、4c規格を採用していると幅が広がるので有り難いですよね。

しかし少々残念なところもあります。

1本で2役の「ラミー CP1 st ツインペン」が扱いやすくシンプルでおすすめ

このようにペンをホールドしたときの滑り止めとしてヘアライン加工がされているんですけど、これでも滑ってしまうんですよね。
持ちにくいというほどではありませんが、冬場で手が乾燥しているときなどはとくに注意したほうがよいかもしれません。

この問題は同じような性質を持っている金属製のペンであれば起こり得るので、あまり気にしない方も多いと思いますが。

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シンプルな2役ペンが欲しい方にオススメ

ちなみにこの「ラミー cp1 st ツインペン」は、全長14.3mmで軸経9mm、重さ約20gとなっています。

ノートに挟むのもよし、胸ポケットに挿すのもよしで使い勝手も良いと思います。
高級感のある細身の2色ペンが欲しいという方やシンプルなものが良いという方にもおすすめの1本です。

意外にもお値段は5,000円以内と高級すぎないのも良いところです。
購入は通販でもできますが、ホールド感や重さなど心配な方は一度高級文房具を扱う実店舗に行くなどしてお試しください。