リーガルパッドを比較してみた その1

リーガルパッド

今回も以前まとめた記事の再掲載となります。
一部修正を加えておりますが、基本構成としては同じです。
もちろん情報としては最新のものに置き換えてある(はず)ですのでご安心ください。

ちなみにリーガルパッドについての紹介記事もあったのですが、
諸事情でぶっ飛んでしまっているため割愛いたします(汗)

で、今回少し趣向を変えて、現在Amazonで購入できるリーガルパッドのコスパ比較ってことでまとめてみようと思います。
一応前置きとして、私もよくリーガルパッドでググったりするんですが、最近使っている方が増えているとはいえ、まだまだ3年以上前の情報が多く、リーガルパッドそのものや価格も最新のものではないことが多いです。

最近記事としては多くなりましたね。思ってるよりも活用している人が多かったということでしょうか。
とはいえまだ広める余地は残っていますし、これからいろんな人&場所で使っていってもらいたいですよねー。
そんなわけで今回の記事ではリーガルパッドのうち、変形A4とも呼ばれる、”レターサイズ(215mm×298mm)”の情報まとめです。ジュニアサイズについては意外と種類がありそうなので、別途記事でまとめ予定です。## リーガルパッド(レターサイズ)の価格比較基本的にAmazonでの販売価格を参考にしています。
※2016/07/19現在1枚あたりの単価が安い順に上からソートしてます。

スポンサーリンク

リーガルパッド(レターサイズ)比較

販売価格 綴じ枚数 冊子数 1冊あたりの値段 1枚あたりの値段
Amazonベーシック 1,244円 50枚 12冊 103円 2.07円
TOPS 1,990円 100枚 9冊 221円 2.21円
オフィス・デポ 1,382円 50枚 12冊 115円 2.30円
伊東屋 864円 50枚 3冊 288円 5.76円
Mead 2,160円 50枚 5冊 432円 8.14円
ロディア No.18 1,080円 50枚 1冊

現在、Amazonで購入可能なやつです。これ以外もいくつかありましたが、メジャーどころに絞りました。(バージョン違いや色違いなどもありましたが、イエローにしてます)
ちなみにTOPSのリーガルパッドなんですが、どうやらコストコでも購入できるようでして、そちらだとAmazon同様の100枚綴りの9冊セットで1,400円程度と一気にコスパ最強となります。

よく文房具屋などで見かけるmeadや伊東屋リーガルパッドですが、他のリーガルパッドよりも比較的紙質が良く、その分お値段に跳ね返ってきている感じですね。
書きまくって捨てまくる使い方をする人には少しお高い感じがするかも。
また1枚あたりの単価で見ると、AmazonベーシックもTOPSもオフィスデポも大きな差はありません。ロディアはまあ論外ですが。

書きまくり捨てまくりを考えている方は、このあたり好きなものを選べば大丈夫だと思います。
おそらく最終的には、紙質と使用する筆記具との相性でそれぞれのリーガルパッドの好き嫌いが別れると思います。
いずれも安価ですし、もし余裕があれば全部試してみるのも方法かと。とりあえずこんな感じで。

ジュニアサイズについての記事はこちらを御覧ください。

リーガルパッド(Jr.)を比較してみた その2
こちらも以前の記事を再掲載しています。情報は最新のものに置き換わっているはずですのでご安心を。前回の記事に引き続きリーガルパッドについてまとめます。今回は変形B6サイズとも呼ばれている、”ジュニアサイズ(203mm×127mm)"...

Amazonベーシックのリーガルパッドについて記事を書いています。よろしければそちらもごらんください。

Amazonベーシックのリーガルパッドをおすすめする3つの理由
今回は私が愛用しているリーガルパッドの中でも、ここ最近使い続けている「Amazonベーシック リーガルパッド」についてご紹介しようと思います。私はこれまでに様々なメーカーのリーガルパッドを使ってきまして、中でもMead社の「ビュートン」...