ロディアの「No.11」と「No.12」サイズは使い勝手がとても良くて手放せなくなる!

ロディアの「No.11」と「No.12」サイズは使い勝手がとても良くて手放せなくなる! ロディア

ご存じの方も多いと思います、このオレンジ色の表紙を持ったメモ帳。
フランスで1934年に誕生して以来、世界87カ国以上で愛用されているブロックロディアシリーズ。

表紙は独自の撥水加工がされていて、水濡れに強く丈夫です。紙は80gのベラム紙を採用しているので軽いですし、滑らかで書き心地もとても良い。
パープルの罫線を利用しているのもポイントで、見やすいことと表紙のオレンジと一緒になると映えてキレイに見えます。

サイズが約10種類ととても豊富なことも人気のひとつ。ベーシックなものは5mm方眼のロディアだと思いますが、実は横罫や無地、ドット方眼もあったりするので、好みや用途に分けて使っている方もいるかと思います。こういったデザインや機能的な面からも、ロディアを愛用している方も多いんじゃないでしょうか。

ロディアの「No.11」と「No.12」サイズは使い勝手がとても良くて手放せなくなる!

さて、そんな有名かつ人気のロディアなので今さら私が書くこともないんですが、今回はロディアの数あるサイズのなかでも私のオススメする「No.11」と「No.12」を紹介していこうと思います。

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ロディア No.11

メモ帳でもスタンダードなサイズが「No.11」のA7サイズではないでしょうか。
「No.11」は、10.5cm×7.4cmの長方形で持ち運ぶにも机の上に置くにも便利なコンパクトサイズです。方眼のほか、横罫のタイプもあります。限定表紙モデルならドットも。

ちなみに私も「No.11」は持ち運び用としてカバーを購入して使っています。

ビジネスレザーファクトリーの「ロディアカバー No.11」を購入したのでレビューです。
みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。今回たまたまロデ ィアのNo.11を使おうと思ったことで新しくカバーを買いました。購入したのはビジネスレザーファクトリーという本革製品ブランドが発売している「ロディアカバー ...

アイデアのメモや電話中でのメモ、タスクリスト、買い物リストなどなど色々な場面で活躍してもらえる万能型ってところでしょうか。
おそらくロディアを活用している方の多くはこのサイズを利用してるんじゃないでしょうか。

しかし、私個人的には仕事のときやブログのネタ書きでもそうですが、若干スペースが足りないと感じることも多々ありました。
かといってA5サイズやB6サイズまで行くと少々大きいですし、モレスキンなども持ってますから、もう少し小さくそれでいて書くスペースが「No.11」より欲しいと思ったんですが、そこをうまくカバーしてくれるのが「No.12」なんですよね。

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ロディア No.12

意外と人気はあるけれど、A7サイズの「No.11」の影に隠れがちなのがこの「No12」じゃないでしょうか。
この「No.12」は、12cm×8.5cmと定番の「No.11」よりも一回りほど大きいサイズになっていて、たまに「No.11」と間違えて買ってしまうという方もいるようですが、私はあえてこのサイズをチョイスしています。

ロディアの「No.11」と「No.12」サイズは使い勝手がとても良くて手放せなくなる!

ブログで書きたいことをとりあえずリストにしてみました。
この大きさだとタスクリストや買い物リストなども余裕を持って書くこともできますし、持ち運びも不便ではありません。
またスペースが純粋に増えたことでメモ書きの量も増やせますし、わざと文字を大きく書いてより見やすくすることもできます。

このA7とA6の間の中途半端な大きさっていうのが便利なんですよね。もし今ロディアや他のメモ帳をお使いになっていて、A7だと小さいけどA6だと大きすぎる…なんて思っている方がいらっしゃったら、ぜひロディアの「No.12」を試して頂ければ、そのちょうど良さがわかってもらえるかと思います。

持ち運びに関しては、正直カバー次第だと思いますので、出来る限り薄く小さくを考える場合にはしっかりとカバーを選ぶ必要があります。
これは「No.12」に限らず、だと思いますが、こだわる方も多いロディアですので尚のこと考えた方がよいかと思います。
ちなみに私が使っているカバーについて記事にしていますのでご興味ある方はそちらも御覧ください。

ブラン・クチュール(BlancCouture)のロディアNo.12用カバーを購入&レビュー
最近、仕事の環境が変わったので持ち歩くノート類を考え直していまして、ふと思い出したのがこのロディア。データ消える前の記事やTwitterをご覧頂いている方はご存知かもしれませんが、私はいくつかロディアカバーを持ってるんですよ。けどこれま...

どっちだけが良くてどっちがダメとかそういうことではなくて、目的や用途、もちろん好みによっても様々あると思います。
私個人的には、ロディアの「No.12」は痒いところに手が届いた良いサイズだと思うので、ぜひお手に取って試して貰えればと思います。

ロディアの注意点

これもすでにご承知の方も多いと思いますが、私も気をつけているので書いておきます。
下記の画像をご覧頂ければすぐお気づきになるかと思います。

ロディアの「No.11」と「No.12」サイズは使い勝手がとても良くて手放せなくなる!

そう、ロディアで気をつけたいのは方眼、横罫に限らず罫線の色の濃さについてです。
モレスキンやクレールフォンテーヌのノートなど海外製のノートではおそらく共通して気をつけるべきポイントかと思います。
しかしロディアのような方眼をメインとするメモパッドやノートでは、罫線の濃さによっては実用的には思えないものも多々ありますので、購入の際にはこの点を気にして見たほうがよいかと思います。

ちなみに上の画像の右側(No.11)は個人的にアタリだと思っています。ほんのり淡いパープルの罫線、これくらいがキレイで良いんですよね!

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まとめ

ということで、ロディアのNo.11はもちろんですがNo.12も使い勝手が良くてオススメです!
気づけばNo.12は持ち運び用と卓上用の2冊体制で、どちらもカバーつけちゃってます。

ロディアの「No.11」と「No.12」サイズは使い勝手がとても良くて手放せなくなる!

どちらのサイズも持ち運びから卓上メモまで幅広く活用できるので、いまワンランク上のメモ帳が欲しい方はもちろんのこと、すでにロディアをお使いの方でA7サイズの大きさでは物足りない方にもおすすめできる1冊です。
もちろん大きいものが良かったり、形が違う方が良かったりすれば他にも選択肢があるというのがロディアの良いところですので、ぜひ一度見てみてくださいね。

活用法についてはまた別にまとめようかなーとか思ってます。